先日の豪雪・強風被害が心配で清川方面の現状を視察しました。例年より畑の雪が多く農作業は遅れ気味との事でしたが、じゃがいもの選別やハウスの中ではビートの苗が青々と育っていました。
機械でじゃがいもの選別をしています。小さいものはそのまま植えて、大きいものはいもきり専用の機械で切り分けて畑の種芋にするとの事です。
専用ハウスの中ではヒートの苗が太陽の光をいっぱい吸収して青々と育っていました。農作業の忙しい中、ハウスの中まで案内して頂き、生育状況などについて説明を頂きました。佐藤さん有難うございました![]()
外は雪で覆われているのにハウスの中は暖かく10度前後に保たれています。5月の連休頃には畑に移植されていきます
。
雪の中、知人を訪ねて新十津川に寄った折に買い求めた、地元の特産品では有名なお寿司で、地元で採れた「徳富笹(とっぷざさ)」(くま笹)を使用したサバのお寿司『笹鮨』ですが、笹の風味がしみこんだとても美味しいサバ寿司でした。今までも各店で食べてきましたが、これほど美味しいものは初めてですねー。
皆さんも新十津川を通った際には、お店に寄って食事してみるとよくわかります
。
事前に連絡してから行くと間違いなく食べることが出来ると思います。お持ち帰りもオーケーです。きっと思い出の「笹鮨」になるでしょう![]()
十勝平野は凍てつく冬を乗り越えて、あちらこちらに春の兆しが見え始めてきました。市民相談で清川方面へ行ってきましたが、今年は例年に無く降雪量が多いようですが、ここ最近の天候で一気に雪解けが始まっています。
まだ畑には多くの雪がのこり一日も早い雪解けを待っています。
十勝農村風景ならではの防風林ですが、今年も作物が豊作になるようにお役に立とうと整列しています。
白樺の木の防風林は青空と雪原にマッチして溶け込んで、青と白のコントラストがすがすがしさを感じさせてくれています。
稲田小学校では3月4日、稲田小学校ウィンドアンサンブル春らんらんコンサートが十勝晴れの中、盛大に開催されました。といっても、既に二週間も過ぎてしまい、感動が冷めないうちにと、パソコンに向かっています。3月度は市議会定例会があり、代表質問の原稿作成や、委員会質問を用意するのに時間がかかり、やっとブログにアップする時間が作れましたー
と、言い訳がましいようなことを一人つぶやいています。今年も稲田小学校のウィンドアンサンブルは期待を裏切ることなく見事な演奏でした。息もぴったりあっていて一糸乱れぬ演奏に息を呑んでしまいました。毎日、毎日、厳しい練習をやりきった集大成を見て心から感動して聞かせて頂き、大いなる勇気を頂きました。画像をクリックすると画像が拡大されます
。
始めに、後援会会長の島田様から、今年で12回目を迎える「春らんらんコンサート2012」にご来場を頂きました皆様に感謝のお言葉と、「夏に行われた帯広地区吹奏楽コンクールで6年連続で金賞受賞し6年連続して全道大会に出場できたことはわたしたちの誇りであり伝統として残して生きたい栄光」と述べられ、ここまで技術を磨いてこられたのも熱心にご指導くださった先生方のおかげですとのご挨拶がありました。
続いて、馬渕校長先生から「吹奏楽が美しい音楽を奏でることができるのはなぜか、それは、それぞれの楽器が決して独善的にならず、他の音楽と調和しながら、望まれる時に登場し、自分の持ち味を最大限に発揮してその役割を果たすからです。多種多様な楽器が存在するからこそ面白いのであり、すばらしい音楽が生まれるのです」と述べ、最後に子供たちは地道な練習を毎日積み重ねてきました。この練習の様子を思い浮かぺながら聞いて頂ければ幸いです、とご挨拶されました。
今年は、稲田小学校のウィンドアンサンブルを指導育成された増田先生が来賓として参加されていました。最後のステージでは皆さんと共に合唱されていました。子供たちの成長した姿を見て、感慨もひとしおの事と思いました。
冬季防災訓練は日帰り参加者が解散後、泊まりのメンバーはグループ研修として避難所運営ゲーム(HUG)を行いました。このゲームは静岡県が作成したものと伺いました。
3班のHUGの様子ですが、皆さん真剣な面持ちでディスカッションしています。ちなみに心配そうに眺めている方は前田総務部長。
カードは81枚使用して避難所を形成しましたが、避難所にこられる方への適時適切な対応と判断には、スピーディに的確な対応が求められることが、よくわかりました
。
帯広市では、4日~5日にかけて啓北小学校で冬季防災訓練が実施されました。冬季防災訓練は昨年から実施されており、今年で二回目になりますが、市民の方や市職員、隊友会、防災関係団体、関係企業、市議会議員、の皆さん等々、多くの皆さんのご協力をいただきながら行われました。北海道、特に寒冷地での災害対応は地域の大きな課題となっています。実際に体験してみなけれわからないことが多くあり、私も、今回参加して多くの知識を得ることが出来、今後の防災対策を考える上で大変参考になりました。
市役所駐車場から大型バス2台で移動。
北親福祉センターに到着後は班毎に徒歩で訓練会場である啓北小学校へ。
啓北小学校の冬季防災訓練場所です。学校入り口付近の雪は除雪されていましたがグラウンドや周辺は積雪で車などは入れない状況です。外はマイナス温度。
帯広市の緑ヶ丘にある百年記念館では、一階のロビーで手作りの和だこを展示した、「凧展」が開催されていました。珍しいので見てきましたが、とれも迫力があり、実際に飛ばしてみたくなり心に親しみを実感しました。いいものですねーー、和だこは!![]()
札幌市にある中央図書館では、電子図書館実証実験を昨年の10月から今年の2月まで実施しています。私も、議会で取り上げ提案していますが、中央図書館の取り組みを注目増しています。実際に体験してみましたが、なかなかよいものでした![]()
今年の岩内仙峡もみじまつりは真っ青な雲一つない大晴天の中で開催されました。参加者も一万人を超える皆さんが、まつりに参加されたようです。農村地域のまつりは一年を締めくくる大事なまつりであると思います。地域の方も多く運営に携わってまつりを盛り上げていました。
開催に先立ち、川西農協の有塚組合長と帯広市の米沢市長から開催を祝い、挨拶がありました。
十勝地方は台風の影響で、昨日から強風と横殴りの豪雨で市内の道路が水につかるなど大小の被害が発生しています。河川の状況が心配で、近くの売買(ウリカリ)川の様子を見に行ってきました。普段の水量とは違い、にごり水が轟々と音を立てて不気味に勢いを増して水かさを増していました。昔は、暴れ川と呼ばれていたそうで、大雨のときは被害が度々発生していたようですが、現在は、上流に分水路が出来ていて、一定の水量に達すると分水路側に切り替えられます。
9月5日夕方の売買川の様子です
。
上流にある分水路です。売買川の流下能力は80~100㎥/s程度で、大雨の時には川幅も狭く氾濫する恐れがあり、下流域の住宅地に水害をもたらす事から、様々な角度から検討し、平成2年から工事を行い15年計画で平成16年度に完成しています。
夕方の時点では、分水路には切り替えられていませんでした。
今年は、秋の来るのが早いのか、もうすでに畑の農作物は色づいています。大正金時などは一気に秋の色に染まりつつあります。豆のさやの付きもよく今年は豊作になるでしょう。遠くに縦に伸びて見える作物は長いものつると葉っぱですが、青々と伸びきっています
。
拡大してみるとまめのさやが多く生育しているのがわかります
。
もう少しすると専用の豆刈機械で刈り取りが始まりますね
。
帯広市の大正地区では、20日午前10時から「大正・新ジャガ伝」が大正ふれあい広場で盛大に開催されました。地域のお祭りを応援しようとの思いから、私も参加してまいりました。昨年から実施されていることは承知していたのですが、駐車場は10時の段階ですでにあふれんばかりの車で埋まっていました。参加者も昨年の倍くらいは集っているようで、活気のあふれる産業祭りで、会場では市の職員も多くお手伝いで参加していましたし、地元出身の北口議員も応援に駆けつけていました。会派の会長であります大石清一さんは大正地区の愛国の出身。実行委員長の山辰夫さんと大石会長は同級生で、山ちゃんとか、たっちゃんと呼んでいましたが、親しみが伝わり、また、実行委員長である山辰夫さんの大正地域を大切に思う気持ちと地域住民を思う情熱があふれた地域手作りの産業祭りでした。回を重ねる毎に大きな祭りに定着していくようにと、これからもしっかり応援してまいります![]()
昨日まで仙台にいましたが、暑くて暑くて北海道へ戻ったら少しは涼しいかと思いきや、帯広も暑いですー
。夜になって少し涼しくなったので窓を開けてパソコンに向かうと外からもう夏祭りの盆踊りの歌が聞こえてきます。一年は早い、矢の如し
。
小麦が収穫されたあとに残った麦わらをまるくロール状にしたものですが、今年は早かったですね
。
一度、コンバインを操作して畑の中を走り回ってみたいものです。勝手なことを言っていますが
。運転は、むずかしいのかなー
小麦をコンバインで収穫しています。迫力ありますよー!!![]()
帯広は、
連日暑い日が続いていますが、農作物は順調に育っているのかと心配になり、清川、戸蔦方面に行ってきました。暑いのでエアコンの風に癒されながら車窓からの景色は緑いっぱいのジュウタンと言うところでしょうか、まばゆいばかりの風景が目に焼きつきました。農作業は順調に進んでいるようです。よかった、よかった
。
小麦は、もう収穫時期を迎えていました。清川方面はあと2、3日で終わってしまうとか、今年は少し早いようです。![]()
収量も昨年から比べると大変良いようです。
テレビの地上デジタル放送の完全移行が7月24日正午に迫る中、帯広市では市役所1階多目的ホールで、地デジ化に向けた相談コーナーが設置されています。今まで私は市議会の一般質問で地上デジタル化に向けた諸課題について質問を重ねてまいりました。帯広市としては公共施設や一般家庭について、比較的早い対応が行われてきていると思いますが、まだ、完全ではありません。全ての方が完全移行されることを願いつつ見守ってまいります。
最近のコメント